手軽なものから切開手術まで!豊胸手術の方法3選

手軽なものから切開手術まで!豊胸手術の方法3選


最も手軽にできるヒアルロン酸注入

最も手軽にできる豊胸手術は、ヒアルロン酸注入です。ヒアルロン酸を注射で注入するだけなので傷も残らず、短時間で施術が完了するのがメリットです。ダウンタイムも必要ないため、仕事を休む必要もありません。しかし、豊胸できるサイズは1カップ程度なので、それ以上大きくしたい人は物足りなく感じるでしょう。効果の持続期間も半年から2年ほどであるため、繰り返し施術を受けると割高になることもあります。

オーソドックスなシリコンバッグ豊胸

シリコンバッグ豊胸は、昔から行われているオーソドックスな方法です。シリコンバッグには色々な形状やサイズがあり希望のサイズに豊胸できるのがメリットで、大幅なバストアップが図れます。しかし、乳房を切開してシリコンバッグを挿入するため、目立たないながらも傷跡が残ってしまいます。また、シリコンバッグも半永久に使用できるわけではなく、10年ほどで交換しなければなりません。ダウンタイムも必要になるため、仕事も数日から1週間休む必要があるでしょう。

ナチュラルに仕上がる脂肪注入による豊胸

脂肪注入による豊胸は、お尻や太ももから脂肪を吸引し、その脂肪を精製してバストに注入する方法です。脂肪を吸引する際の小さなカニューレの穴は傷跡として残りますが、脂肪を注入するのは注射なので傷跡は残りません。自分の脂肪なので定着しやすく、注入した脂肪の50%ほどが定着するとされています。1カップから1.5カップの豊胸が可能で、見た目や触感もナチュラルなのがメリットです。脂肪に不純物が多いと定着しにくくなるため、病院選びも大切になります。

豊胸手術とは、整形で胸を大きくしたり形を整えたりする施術方法です。施術には、シリコンを入れる方法や、自分の脂肪を注入する方法などがあります。

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