豊胸するならどの方法がいい?悩みに合わせた豊胸手術の方法3選

豊胸するならどの方法がいい?悩みに合わせた豊胸手術の方法3選


手軽にボリュームアップしたいなら

バストアップはしたいけれど、大掛かりな手術や傷跡を残すのは嫌という人は、ヒアルロン酸注入により豊胸がおすすめです。ヒアルロン酸を注入するだけという手軽な手術であるうえ、左右の大きさが違う、胸が離れているなど、バストの形状の悩みも同時に解消することができます。手術時間も15分から30分と短く、ダウンタイムもほとんど必要ない体に負担の少ない豊胸方法です。ただし、豊胸できるサイズには限りがあり、半カップから1カップ程度となります。ナチュラルなバストアップをしたい人に向いている方法でしょう。

また、ヒアルロン酸は時間の経過とともに体内に吸収されるため、1年から2年で元のサイズに戻ってしまいます。ボリュームを保ち続けるには、定期的に注入する必要があります。

豊胸だけでなく部分痩せもしたいなら

ぽっちゃり体型なのに胸が小さいという人は、脂肪注入による豊胸手術の選択肢もあります。お尻やお腹など、気になる部分の脂肪を吸引し、その脂肪を精製してバストに注入する豊胸手術です。注入した脂肪の約50%が定着するのが一般的で、1回の施術で1カップほど大きくすることができます。さらに大きくしたい場合は、期間を空けてから再注入することも可能です。自分の脂肪なので体内に注入しても拒絶反応を起こす心配もなく、安全性の高い手術となります。

脂肪吸引と脂肪注入の2つの手術を行うため、手術には2時間ほどかかり、脂肪吸引した部位にも負担がかかります。その分メリットも多く、お腹やお尻の脂肪を取って部分痩せができるうえ、バストがボリュームアップしてメリハリのある体型になれるのが特徴です。

大幅なバストアップを図りたいなら

ナチュラルな豊胸ではなく、一度に2カップ以上バストアップしたいという場合は、インプラント挿入による豊胸手術が向いています。シリコンや食塩スリなどが入ったインプラントを挿入する方法で、なりたいサイズに合わせてインプラントの大きさを選べます。乳輪の境目や乳房の下側、脇のシワなどを切開してインプラントを挿入するため、小さな傷は残るもののそれほど目立ちません。一度挿入したら半永久的にバストアップが図れるため、コストパフォーマンスの高い豊胸法ともいえます。

また、インプラントの形も丸型やしずく型があり、バストの形をデザインすることも可能です。万が一破裂しても健康に被害が及ばないように、インプラントの中身も安全性の高い素材になっています。グラマラスなバストに憧れている人に、おすすめの豊胸方法でしょう。

豊胸とは胸を大きくすることであり胸にコンプレックスを持つ人が美容整形として行ったり、乳がんによる胸の切除による胸の再建のためなどにも行われています。

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