施術に不安はない?膣縮小の方法と施術による体への影響

施術に不安はない?膣縮小の方法と施術による体への影響


縫合によって膣縮小を改善する手術による

女性の中には出産の影響や加齢による肉体の変化によって膣が緩んでしまったり肥大化してしまうケースも多くあります。こうした何らかの原因で変化してしまった膣を元の状態に戻すために必要となるのが膣縮小術です。一口に膣縮小術と言ってもいくつかの方法がありますが、比較的多くの美容クリニックで採用されているのが糸を使った縫合になります。これは吸収性のある糸を使って膣内を縫合して縮小をするという施術です。縫合によって内部を狭くすることで、自然と膣壁の圧力が強くなり、その作用で正常な大きさに縮小させられるという仕組みです。生まれつき膣が大きい人もこの施術を用いることで小さくすることができます。

超音波によるエネルギー照射による施術

膣の悩みを解決したいけれど、手術を受けることに不安や抵抗を感じるという人も少なくありません。膣の縮小は手術以外にもいくつかの選択肢があります。その一つが超音波を利用した施術です。HIFUとも呼ばれるこの施術は、膣の中にハンドピースと呼ばれる専用の器具を挿入して皮膚の内側部分にエネルギーを照射する方法になります。このエネルギーの作用によって失われたコラーゲンが再生され皮膚が本来持っていた弾力性を取り戻すことができるのです。施術に掛かる時間が1時間程度と肉体的な負担が少なくて済むのも特徴の一つに挙げられます。

充填剤の注入による改善方法

前述したHIFUと並んで利用者が増加しているのが充填剤の注入による膣の改善です。こちらは膣内にフィラーと呼ばれる充填剤を注入して内側から膨らませることで正常な大きさに縮める方法になります。一般的な顎などの気になる部分にヒアルロン酸を注入する一般的な整形と同じように注射だけの施術なので数十分程度と短い時間で終わるのが特徴です。繰り返しの通院もなく、費用や肉体的負担を最小限に抑えられるのもメリットの一つに挙げられます。

体への影響とクリニックの選び方

利用を考えている人の中には、施術によって起こる体への影響に不安を感じる人もいます。膣縮小は施術方法によって術後に痛みを感じるケースもありますが、1週間程度で収まるので心配ありません。この期間内も処方された痛み止めを服用すれば問題なく日常生活を送ることが可能です。同じ施術でも利用するクリニックによって費用や術後のアフターケアに違いあります。費用の安さだけで決めてしまったことで満足のいく施術が受けられなかったり、再び膣が緩んでしまうという事例も少なくありません。クリニックを選ぶ時は実際に利用した人の口コミや実績なども考慮して決めることが大切です。

膣縮小は治療法のことで、産後に起こる膣の広がりを解消します。また、尿漏れや入浴時にお湯が入ってしまうといったトラブルも改善できる治療法です。

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